SEO対策を行う

前述したヤフーカテゴリーに登録することもヤフーにおけるSEO対策の一環です。
他にもSEO対策としては、キーワードと決めた言葉をサイト内の要所に置くことや、ページを増やしてキーワードの頻出回数を増やすことなどが挙げられます。
昔の検索エンジンは、同一ページ内にどれだけキーワードがたくさんあるかによって、検索上位を決めていました。
その結果、ページ内にキーワードが頻出しすぎる役に立たない読みにくいページがたくさんできる結果となりました。
これでは、検索をした人にとって、検索結果が何の役にも立たなくなってしまいます。
その後、こうした無意味にキーワードが頻出するページは大きく検索順位を落としてしまうようになり、現在ではそのようなページを見ることは少なくなりました。
ヤフーカテゴリーに一端登録すると、よほどのことが無い限り、登録をはずされることは少ないので、実際にはヤフー登録をしてからSEO対策を施すほうがよいかもしれません。
ただし、手を加えても良いといっても、手を加えた結果がユーザーにとって不利益になったり、あるいは見にくいものになったりすると、まったく予告無く、ヤフーカテゴリーからはずされてしまう場合もあります。
そうなると、せっかく苦労して行ったSEO対策も無駄になり、大きく検索順位を下げることにもなりかねません。
そうなったら、また一からやり直しです。
実際、そのような例は数多くあるようですから十分な注意をしましょう。
現在のヤフーのロボット検索エンジンはYST=Yahoo! Search Technologyと呼ばれています。
このロボット検索エンジンは、より高度で複合的なアルゴリズムによって検索結果を算出する作業をほとんど毎月試行錯誤しながら繰り返していることが明らかになっています。
そのため、SEO対策は情報を集めながらきめ細かく行っていく必要があります。
SEO対策をテーマにしたメールマガジンを読む、積極的にSEO対策に関するセミナーに参加するなどして情報を集める必要があります。
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