ネットショップのSEO対策販売増のための原則を知る > キーワードとサイトテーマの選定

キーワードとサイトテーマの選定

キーワードとサイトテーマの選定

ヤフーやグーグルなどの検索サイトを利用してネットショッピングを楽しもうとするとき、多くの方が、キーワードを検索窓に入れて検索します。 

そのとき、お客様はどんなキーワードを利用して検索しているのか、そして自社のサイトはどんなキーワードに対応してSEO対策を考えるのか、ネットショップのサイトを構築して、SEO対策を講ずるときの、まず最初の第1歩です。 

どのようにキーワードを考えるかによって、SEO対策の方法も変化します。 

例えば、あなたのネットショップがブランド品を多く扱うネットショップだとします。 

日本人のみならず世界中の人がよく知っているようなブランド名(例としてGとします)で検索すると、カタカナで入力しても数百万件のホームページがヒットします。 

カタカナではなく、アルファベットで入力すると世界中のホームページが検索され、その数は数千万件に及びます。 

日本語のホームページだけに限っても、軽く100万件を超えるホームページがヒットします。 

このように誰もが知っている、あるいは初心者でも検索しやすいキーワード、結果が100万件を超えるようなキーワードは、ビッグキーワードと呼べるようなキーワードです。 

一方で、例えば、「ブランド名(G) キーケース」と入れると、数十万件しかヒットしません。 

さらに、「ブランド名(G) 足立区」と入力すると、わずか3万件ほどにヒット数は減少してしまいます。 

この10万件~100万件程度のヒット数のキーワードはミドルキーワードと呼べるでしょう。 

そして10万件未満のキーワードはスモールキーワードと呼んでいいでしょう。 

ここで、もしもビッグキーワードで検索のトップページや1位を狙うと、その獲得は容易ではないとすぐに想像できるでしょう。 

一方、スモールキーワードでトップ10を狙うのは何とかできるかもしれないが、お客様も少ないのではないかと想像できます。 

結論から言えば、ミドルキーワードを想定してSEO対策を行うのが得策です。 

そしてそのキーワードに応じてそのサイトのテーマを決めるのです。 

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